【監督】藤井道人は結婚して嫁や子供はいる?学歴やwiki経歴も徹底調査!

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35歳という若さでありながら数々のヒット作を生み出し、映画「新聞記者」で日本アカデミー賞を受賞するなど、いま大注目されている藤井道人監督!

そして「今一番撮ってほしい映画監督」として、俳優から絶大な信頼と人気を誇っている藤井道人監督。

なので仕事の予定は2年先まで埋まっているんだとか!

そんな藤井道人監督は作品だけでなく本人もとても人気があり、優しそうな見た目に甘いルックスのトリコになる女性も多いんです。

そこで気になるのは、藤井道人監督が結婚して嫁や子供がいるのかなどではないでしょうか。

また、学歴や経歴も気になります。

今回この記事でわかるのは以下のことです。

・藤井道人監督が結婚して嫁や子供がいるのか?
・藤井道人監督の学歴
・藤井道人監督の経歴
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藤井道人監督は結婚して嫁や子供はいる?

結論からいいますと、藤井道人監督は結婚して嫁も子供もいらっしゃいます。

ですが結婚した嫁や子供は一般の方なので、年齢や子供の性別などの詳細は分かりませんでした。

ただ2019年6月の映画「新聞記者」のインタビューで子供のことについてこうお話しされています。

僕も結婚して3才の子供がいるのですが、自分と同世代で子供をもつようになって結婚した時に、今までは夢だの目標だの言ってたけれど、家賃だ税金だと色々なしがらみがある

引用元:映画「新聞記者」インタビュー

このことから、藤井道人監督は結婚して嫁も子供もいることが分かりました。

そしてこのインタビューから計算してみると、2016年には嫁とすでに結婚しており子供も生まれている事になりますよね!

そんな藤井道人監督のお話しされていた子供は現在は5才になっていると思われます。

まだ小学校に上がる前なのかな?

とってもかわいい年頃の子供のパパだったんですね♪

そんな藤井道人監督は結婚してから作品に対する思いが変わったとも「宇宙でいちばんあかるい屋根」のインタビューでお話しされています。

僕自身が結婚して子供が産まれたことも影響して、優しい作品に触れる必要があると思ったんですよね。

引用元:「宇宙でいちばんあかるい屋根」のインタビュー

結婚して子供が産まれ、守りたい存在ができたことで大きな変化があった藤井道人監督!

それまではダークな社会性を描いた「青の帰り道」や「デイアンドナイト」などの作品をてがけてきましたが、「宇宙でいちばんあかるい屋根」は今までとは全然違う視点からの作品となっています。

考え方がそれほどまで変化するほど、結婚や子供の誕生は藤井道人監督にとって大きな出来事だったに違いありませんね。

しかし藤井道人監督の嫁や子供についての情報は残念ながら、これ以上わかりませんでした。

きっと、とても多忙な藤井道人監督をしっかりとサポートされてる素敵な奥様なのではないでしょうか♪




藤井道人監督の学歴

藤井道人監督の学歴について紹介していきますね。

藤井道人監督の出身高校

藤井道人監督の出身高校は、立正大学付属立正高校です。

東京都大田区にある立正大学付属立正高校は偏差値52~59と言われています。

立正大学付属立正高校に進学したのは、3才の頃からしていた剣道の先生の出身高校だったためだそうです。

また藤井道人監督は小学5年生の時には東京都で準優勝、そして高校2年生の時には関東大会に出場し、インターハイでは優勝するほどの腕前だったんだとか。

なので高校時代は毎日剣道の練習に励んでいましたが、ある日から映画に興味をもち始めました。

それからは毎日いろいろな映画を見ていて、将来は「映画監督」になりたいと思い始めました。

そこから本格的に進路を決め、大学は立正大学には行かず、日本大学芸術学部映画学科に進むことを決意しました。

・立正大学付属立正高校
・〒143-8557 東京都大田区西馬込1丁目5-1
立正高校HP

藤井道人監督の出身大学

日本大学芸術学部映画学科に進学した藤井道人監督。

専攻は”脚本コース”となっていますが、日本大学のホームページを確認したところ平成24年から以下の4コースとなっていました。

学科概要

平成24年度新入学生より従来の理論・評論、映像、脚本、監督、撮影・録音、演技の6コースから映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4コース編成となり、それぞれ独自のカリキュラムのもとで学習。
学生一人ひとりが高度な専門知識と技術を身につけ、創作者、映像作家、技術者、研究者などのスペシャリストとして活躍できるよう、きめ細かな指導を行っています。

なので藤井道人監督が在学中の時はあったようですね。

大学時代は”映画サークル”に入り毎日映画を作る日々を過ごしていた藤井道人監督。

在学中からすでに脚本や監督を務めていたそうですよ!

・日本大学芸術学部
・〒176-0005 東京都練馬区旭丘2丁目42-1
日本大学芸術学部HP




藤井道人監督のwiki経歴

藤井道人監督は父親の仕事の関係で、4才までアメリカで過ごしていました。

そんな藤井道人監督、じつは祖父が台湾人でクウォーターなんだそうですよ。

それから日本に帰国し、3才から習っている剣道の大会で、小学5年生のときに東京都で準優勝しました。

そして高校にあがり、関東大会やインターハイに出場し見事優勝!

ですが高校在学中に映画と出会い、映画監督を目標とし日本大学芸術学部映画学科に進学した藤井道人監督

大学では映画サークルに入り、監督や脚本を担当しながら映画を作る日々を送っていました。

そして大学卒業後は、脚本家の青木研次氏に弟子入りし、さらに映画監督の腕を磨いていきました。

そして2014年に長編映画「オー・ファーザー」で監督デビューを果たします。

その後も数々の作品を作りつづけ、2019年に「新聞記者」で第43回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞の3冠を受賞されています。

そんな藤井道人監督の代表作をまとめてみました。

2018年・「青の帰り道」
2019年・「デイアンドナイト」
2019年・「新聞記者」
2020年・「宇宙でいちばんあかるい屋根」
2021年・「ヤクザと家族際The Family」

【受賞歴】

2019年「新聞記者」

・第43回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞
・第62回ブルーリボン賞 作品賞
・第74回毎日映画コンクール日本映画優秀賞
・日刊スポーツ映画大賞 作品賞
・第11回TAMA映画賞 特別賞

2014年「幻肢」

・第9回アジア青少年映画祭 最優秀脚本賞

2014年「オーファーザー」

・2013年東京国際映画祭特別招待作品
・2014年沖縄国際映画祭特別招待作品

数々の作品の受賞歴がスゴイですよね。

若き天才と思わされる経歴でした。

そんな藤井道人監督のプロフィールもご紹介して行きます。

藤井道人監督のプロフィール

 

名前:藤井道人(ふじいみちひと)

生年月日:1986年8月14日

出身:東京

職業:映画監督・脚本家・映像作家

所属:BABEL LABEL ヒラタオフィス

インスタ:

藤井道人監督は現在36歳なのですが、30代はアジア進出を目標としています。

そこで映像制作集団BABEL AJIA(バベル・アジア)を立ち上げ、活動していらっしゃいます。

またアジアの次はヨーロッパ、そして世界進出できる監督を目標にしている藤井道人監督の挑戦は始まったばかり。

は、結婚をしても将来や夢に向けて走り続けてきた藤井道人監督の今後の活躍も楽しみですね!




まとめ

今回は「藤井道人は結婚して嫁や子供はいる?学歴やwiki経歴も徹底調査!」と題してまとめてみましたが」いかがでしたでしょうか。

藤井道人監督が結婚していて、嫁や子供がいることがわかりました。

その結婚や子供の誕生が大きな転機となり、優しい作品作りなど、ますます

またインタビューなどで嫁や子供についてお話しされる事に注目していきたいですね!

今後はアジアだけでなく世界で活躍されると信じて、これからも藤井道人監督を応援していきたいと思います。

最後までよんでいただきありがとうございました。

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