安部敏樹の年収は1000万以上?生い立ちがヤバイけど学歴はドラゴン桜!

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安部敏樹さんはフォーブスが選ぶアジアの若手社会企業家に選ばれたことのある株式会社Ridilover(リディラバ)の代表取締役社長です。

最近はモーニングショーなどでコメンテーターとしてもよくテレビに登場していたりと注目されています。

特に”リディラバ”のTシャツが印象的な安部敏樹さん!

Tシャツについてもちょくちょく話題になっていますよね。

ですがまだ安部敏樹さんについて知らない方も多くいらっしゃると思います。

なので今回は安部敏樹さんの年収は1000万以上で、生い立ちはヤバイけど学歴はドラゴン桜についてまとめてみました。

 

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安部敏樹の年収は1000万以上?

結論からいうと安部敏樹さんの年収は1000万円以上だと思われます。

公表されているわけではないのでハッキリとした年収はわかりませんが、リディラバの社員募集の所に想定年収350万円と記載されているため代表取締役とゆう事で約3倍の年収だとしても1000万円はあるのではないかと予想されます。

そして最近ではテレビやラジオなど多数出演されていますし、知名度もかなりあがってらっしゃいますよね。

その事から考えても1000万円以上はあるのではないかと思われます。

では、安部敏樹さんが代表取締役を務める株式会社Ridilover(リディバラ)はどんな会社なのでしょう。

株式会社Ridilover(リディバラ)は社会課題について実際に見て触れる事で関心を持つ考える、そのための機会や場を提供している会社です。

なので社会に貢献している会社の代表取締役としては、かなり年収が高い方なのではないでしょうか。



安部敏樹の生い立ち

安部敏樹さんは1987年京都府生まれ、横浜育ち。

小学校高学年になるとあまり学校に行かなくなってしまったのだとか。

そして中学生になるとエスカレートし家庭内でトラブルを起こしてしまい、中学2年生からは学校へも行かなくなりました。

それからというもの、家にはあまり帰らず友達の家を転々とし荒れた生活を送っていた安部敏樹さんなのですが17歳の時に転機が訪れます

安部敏樹の学歴はドラゴン桜!

安部敏樹さんに訪れた転機とはドラゴン桜がきっかけなのだそう。

友達に渡された「ドラゴン桜」を読み衝撃を受け、そこから猛勉強のすえ見ごと東京大学に合格とはいかず、横浜国立大学に無事合格されました。

ですが一度決めた事を絶対に諦めたくないと1年間の仮面浪人を経て東京大学に再度挑み見事合格!

そして安部敏樹さんの学歴なのですが凄すぎます。

安部敏樹の学歴
小学校 横浜国立大学付属小学校
中学校 横浜国立大学付属中学校
高校 学習院高等科
大学 横浜国立大学経済学部(中退)
東京大学文化二類
東京大学教養学部広域科学科(理系転向)
大学院 東京大学大学院修士課程
東京大学博士課程(中退)

一時期は荒れた生活をしていた安部敏樹さんですが学歴はまさにドラゴン桜といえるでしょう。




安部敏樹の異色の経歴とは?

2009年 大学在学中に学生団体リディラバを設立(主に社会問題を学ぶツアーにして発信などのボランティア活動)
2012年 一般社団法人化し代表理事就任(人気講師としても東京大学教養学部で1・2年生向けに社会起業について授業を教える)
2013年 株先会社Ridiloverをスタート
2017年 アメリカのフォーブスが選ぶアジアを代表するU-30に選ばれる
2018年 コメンテーターとしてテレビなど出演多数

一番驚いたのはマグロ漁師という異色の経歴の持ち主!

きっかけは3才~4才の頃にボナぺ島で過ごしていた時に海のトリコになってしまったそうです。

なので19才から海外でマグロ漁をするようになり今でも年に1~2ヵ月間は海外に行って、マグロ漁をしているんだとか。

そして社会企業家としての受賞歴や本の出版もされています。

著者 いつかリーダーになる君へ(日経BP)
日本につけるクスリ(ディスカヴァートゥエンティワン)
受賞歴 第一回総務省「NICT起業家甲子園」優勝
第一回総務省「NICT起業家甲子園」優勝

数々の受賞歴に本の出版、テレビ出演などでも幅広く活躍している安部敏樹さんの”学歴はドラゴン桜”で”マグロ漁師という異色の経歴”をお持ちですが、きっとたくさん努力をされてきたのではないでしょうか。




まとめ

今回は安部敏樹さんの年収は1000万以上なのか、生い立ちはヤバイけど学歴はドラゴン桜などをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか!

安部敏樹さんの年収はリディラバの代表取締役とテレビ出演などを合わせると1000万円以上はあると思われます。

一時期は荒れた生活でしたが、17歳の時にドラゴン桜を読んで「東京大学を目指す」と決め猛勉強して、一度は受からなかった東京大学に一年間の浪人を経て見事合格した。

大学在学中に学生団体リディラバを設立し、2017年にはフォーブスが選ぶアジアを代表するU-30に選ばれる。

その後も本を出版したりテレビでコメンテーターなど幅広い分野で活躍している一方で、マグロ漁師という異色の経歴をもっているとても優秀な社会起業家の安部敏樹さん。

そんな安部敏樹さんをこれからも応援していきたいと思います。

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