羽生結弦の父親は校長先生で母親は専業主婦!姉・さやの現在の職業も!

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羽生結弦選手は、2018年に国民栄誉賞を史上最年少で受賞するなど、まさにフィギュアスケート界の天才!

その天才と言われている羽生結弦選手は、世界1位を獲得されるまでにかなり努力を重ねて来ました。

そして北京オリンピックの日本代表選手にも選ばれ、3連覇するのかも注目されています。

そんな羽生結弦選手を支えてきたのが、家族のみなさんです。

フィギュアスケート界の天才と言われる羽生結弦選手を支えてきた家族は一体どんな方なのでしょう。

そこで気になったのが、羽生結弦選手の父親や母親の職業、姉・さやは現在何をしているのかではないでしょうか。

なので今回は「羽生結弦の父親は校長先生で母親は専業主婦!姉・さやの現在の職業も!」と題して調査してみました。

 

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羽生結弦の父親は校長先生

羽生結弦選手の父親は、宮城県塩竈市立第三中学校の校長先生をされています。

父親の名前は羽生秀利さんと言って、2014年までは石巻市立湊中学校で数学の教師をしていました。

そして2015年に利府町立しらかし台中学校で教頭先生を務め、その後2016年から塩竈市立第三中学校25代目の校長先生に就任されています。

その父親・秀利さんは教員時代は野球部の顧問をしていて、礼儀などにはとても厳しかったそうです。

ただ、厳しいだけではなく教員時代から人望も厚く生徒からも信頼されている先生だったようですよ。

そして羽生結弦選手と言えばインタビューや会見などでは礼儀正しいいことでも有名ですが、父親・秀利さんの教えがあってからこそだったのですね。

 


そんな羽生結弦選手がフィギュアスケートを続けて来れたのも父親・秀利さんのおかげでもあるそうです。

羽生結弦選手は4歳の時からフィギュアスケートをしているのですが、小学3~4年生の頃に続けるのが嫌になった時期がありました。

そんな時父親・秀利さんが「野球の方がお金かからないし、スケートが嫌なら辞めてもいんだぞ」と言ったことが、羽生結弦選手のフィギュアスケーターとしての人生を大きく変えたそうです。

その言葉がきっかけとなり、自分を見つめなおし、スケートを続けていこうと決意しました。

それからはどんどん上達していく羽生結弦選手を遠くから応援し、本人の意思を尊重しているそうです。

送り迎えも父親・秀利さんが全てされていたようです。

その一方でフィギュアスケートばかりに集中しないように、勉強の事に関してはしっかりと指導していたようで、フィギュアスケートの成績だけではなく、学校での成績もTOPだったそうですよ。

さすがは、校長先生ですね。

そして、子供の意見を尊重し応援するという、素敵な教育方針だと思います♪

では、母親もどんな方なのか見ていきたいと思います。




羽生結弦の母親は専業主婦

羽生結弦選手の母親は専業主婦をされています。

母親の名前は羽生由美さんと言って、一時はパートにもでていたそうですが、羽生結弦選手を全力でサポートするため、現在は専業主婦をされています。

そんな母親・由美さんは、羽生結弦選手がカナダに移住する事になったため、管理栄養士やメンタルコントロールの勉強をしたそうです。

それには理由があり、羽生結弦選手は小さい時から胃腸が弱く食も細く、脂っこいものとか食べたりすると体調が悪くなったりするため母親・由美さんがカナダにも一緒に付いていき、健康管理や消化のいい食事を作るなど全力でサポートするためなんだそうです。

また2011年頃までは、衣装も全て手作りとかなり献身的だったようですね。

なので一時期は、「べったり」とも話題になるくらいでした。

フィギュアは靴や衣装、リンク代などものすごくおカネがかかるスポーツです。家族の協力なしにはできません。羽生家は父親が公務員で貧しくはないけど、カネ餅というわけでもない。家賃5万円でつつましく暮らしていました。節約のために、つい3年前まで結弦の衣装はお母さんが作っていたんです(前出の友人)

引用元:週刊現代

子供のためにそこまでできる母親はそうはいないのではないでしょうか。

ですがその一方で、成績が悪い時などは携帯を没収するなど中々のスパルタな母親でも知られています。

現在はなくなったと思うのですが、恋愛禁止というルールもあったそうですよ。

そんな母親・由美さんに羽生結弦選手はとても感謝していて、平昌オリンピックで獲得した金メダルは、1番に母親・由美さんの首にかけたそうですよ。

またインタビューでも感謝の気持ちを語っています。

「常にそばで支えてくれる家族は、僕にとって本当にありがたい存在です。家族のサポートがなければ、ここまでこられませんでした」と話すと、「試合後は忙しくてなかなか時間がありませんでしたが、一番最初にメダルをかけたのは母でした。母は、そばにいてくれるだけで十分な存在です」

引用:リセマム

母親・由美さんや、家族との絆を感じる言葉ですよね。

そしてかなりの信頼関係があるのではないでしょうか。

ですがこんなにも存在感ある母親・由美さんなのですが、実はメディアにはほとんど出てきたことがありません。

理由は、「頑張っているのは本人だから、親が出て話す必要はない」と言っていたそう。

なのでメディアにもあまりでず、陰ながら全力でサポートをされていたのでしょう。

次に姉・さやさんについてもみていきたいと思います。




羽生結弦の姉・さやの現在の職業は?

羽生結弦選手には4つ年上の姉がいて、現在の職業はスケートリンクの職員をしているそうです。

なんでも弟・羽生結弦選手をサポートするためにスケートリンクで働いているんだとか。

ですが調べてみた結果、どこのスケートリンク場で働いているのかまでは分かりませんでした。

そんな姉の名前は羽生さやさんと言って、羽生結弦選手にとっては良きライバルでもあり憧れの姉だったようです。

羽生結弦選手がフィギュアスケートを始めたきっかけは姉・さやさんが通っているフィギュア教室に体験入学したことがきっかけでした。

その時に姉・さやさんが滑っている所を見て「姉ちゃんができるなら俺もしたい!」と言ったことが始まりで、さらには姉・さやさんが技を披露すると、「俺もできる!」と常に意識し練習に励んでいたそうです。

8歳から18歳まで10年間もフィギュアスケートをされていた姉・さやさんもまた羽生結弦選手と同じ、フィギュアスケーターとしての才能もあったのではないかと思われます。

ですが経済的な問題もあったため、弟・羽生結弦選手の可能性を信じ、姉・さやさんはフィギュアスケートを辞める決意をしたそうです。

その時のことを羽生結弦選手がインタビューで語ってらっしゃいました。

フィギュアスケートは大変お金のかかるスポーツ。

弟の結弦選手とお姉さんの両方を選手続行させるのは、普通の公務員家庭のお父さんでは不可能だったそう。

お姉さんは羽生選手のために選手を引退。

羽生選手は「姉を超えたい!」と始めたスポーツでしたが、「姉の分も頑張らなくては」と思うようになったとか。

お姉さんもスケート選手として結弦選手にアドバイスしているようです。

引用元:芸能ゴシップ

家族や弟・羽生結弦選手のためを思い、自らの夢をあきらめた姉・さやさんのためにもこれからも頑張ってフィギュアスケート界を引っ張っていってほしいですね。




まとめ

 

今回は「羽生結弦の父親は校長先生で母親は専業主婦!姉・さやの現在の職業も!」と題して調査してみましたがいかがでしたでしょうか。

羽生結弦選手の父親・秀利さんは宮城県で中学校の校長先生をされています。

そんな父親・秀利さんは子供の意見を尊重しサポートしていくという素敵な教育方針をお持ちの方でした。

そして母親・由美さんは専業主婦のかたわら羽生結弦選手のために栄養管理の勉強をしたりと、献身的なサポートをされています。

姉・サヤさんについては、経済的な問題からフィギュアスケートを辞め、現在は弟のサポートをするためにスケートリンク場で働いていらっしゃいます。

羽生結弦選手の強さの秘訣は、全力でサポートしてくれる家族がいるからなのかもしれません!

そんな羽生結弦選手をこれからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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