庄司夏子のwikiプロフィールや経歴!eteケーキの予約方法!

人物
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2020年3月に発売された「アジアのベストレストラン50」で特別賞”ベストパティシエ賞”を受賞された庄司夏子さん。

日本人では初の女性ということで、かなり話題になりました。

その庄司夏子さんが作るケーキ「フルール・ド・エテ」は幻のケーキとも呼ばれ、1つ1万5000円と高額なのにも関わらず、予約開始と同時に売り切れるほどの人気っぷり!

そんな「フルール・ド・エテ」はバラのような見た目のマンゴーが特徴で、見る者全てが魅了される宝石のようなケーキです!

そこで気になるのは、幻のケーキができるまでの経歴や、eteケーキの予約方法などではないでしょうか!

なので今回は「庄司夏子のwikiプロフィールや経歴!eteケーキの予約方法!」と題して調査してみました。

 

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庄司夏子のwikiプロフィール

庄司夏子さんのプロフィールを少しご紹介したいと思います。

名前 庄司夏子
生年月日 1989年8月16日
出身地 千葉生まれ東京育ち
身長 170㎝?
出身高校 駒場学園高等学校食物調理科

庄司夏子さんなのですが、プロフィールにも書いてあるように中々の高身長でモデルみたいなスラリとしたスタイルの持ち主。


かなりの美貌とスタイルですね!

最初はモデルなのかなぁと思ったくらいです。

そんな庄司夏子さんはファッションセンスも抜群なんだとか!

なんでも母親が洋服などにとてもこだわりがあったそうで、子供の頃から見ていた庄司夏子さんもファッションセンスが磨かれたんだそう!

なので普段から着用している私服や仕事着も機能性や見た目を考えたものなんだそうですよ♪

ちなみに仕事で来ている服のブランドはこちら。

・エプロンは「アツシナカヤマ」

・シャツは「イッセイミヤケ」

・レギンスは「off White NIKE」

・シューズは「Oofos」

のものと判明しました!

ファッションにもこだわりがある庄司夏子さんの経歴も見ていきたいと思います。




庄司夏子の経歴

庄司夏子さんは、株式会社「ete(エテ)」の代表取締役兼オーナーシェフをしてらっしゃいます。

そして幻のケーキ「フルール・ド・エテ」ができるまでには、色々な苦労があったそうです。

そんな庄司夏子さんがシェフになろうと思ったのは、中学校での家庭科授業で”シュークリーム”を作った事がきっかけでした。

その時に「おいしい」と褒められたことがとても嬉しかったそうです。

なので高校は駒場学園高等学校食物調理科に入学します。

そこで和洋中の料理を学びました。

高校卒業後は、代官山にあるフレンチレストラン”ル・ジュ-・ドゥ・ラシェット”(今はレクテ)で見習いシェフをされていましたが、外苑前のフレンチレストラン”フロリレージュ”にパティシエ兼副料理長として雇われる事になりました。

2014年24歳の時に”フルール・ド・エテ”起業

2015年25歳でレストラン”ete”オープン

2020年30歳には「アジアのベストレストラン50」で特別賞”ベストパティシエ賞”を受賞

2021年31歳では「アジアのベストレストラン50」にランクイン

2022年32歳「ブルガリアウローラアワード」を受賞

シェフ意外でも活躍されているんですね!

そんな庄司夏子さんが作りあげた「フルール・ド・エテ」が誕生するまでの経緯をまとめてみました。

幻のタルト「フルール・ド・エテ」誕生から起業まで

”フロリレージュ”にパティシエ兼副料理長として軌道に乗り始めた頃、庄司夏子さんの父親が他界されました。

しかし庄司夏子さんは忙しすぎて、父親の最期に立ち会えませんでした。

そんな庄司夏子さんには母親と妹がいるのですが、妹は知的障害を持っていたので母親もあまり働きにはいけない状況だったそうです。

その時に「このままでは母親の最期も立ち会えない」と思い、庄司夏子さんは父親が他界してから3か月後”フロリレージュ”を退社されました。

それからというものシェフは辞めて、シェラトンホテルの四川料理の店でホールアルバイトをして家計を支えて来ました。

ある日”フロリレージュ”時代にお世話になったライターさんから「なっちゃんの作るお菓子やケーキが忘れられない」と連絡があり、家のキッチンや駒場学園高等学校の調理場を借りケーキやお菓子などを作り始めたそうです。

そのことがきっかけで料理を作る楽しさや喜び、シェフとしての原点にもどり、またシェフに戻る事になりました。

ですがレストランへの再就職は難しいと考え、独立を決意しました。

しかし実績などないため簡単には店をオープンすることはできず、自己資金と金融公庫の融資1000万を元手に、まずはマンションの一室から始める事に!

ですがやはり無名のシェフという事で、お客さんは0という日もあったそうです。

そこで考えた戦略は、まずはレストランとしてではなくケーキだけ作ること。

そのケーキをブランド化し、レストランを新しくオープンする事を考えました。

そのため、普通のどこにでもあるようなケーキではだめだと思い「今までみたことのない3秒で認識される作品」を作りあげました。

それが「フルール・ド・エテ」です。

そして口コミで広がっていき、メディアに取り上げられるほどになりました。

そのため、かなりの反響がありサイトに予約が殺到したため、すぐにサイトを閉じてしまいます。

しかしそれが逆によかったのか、「予約が取れない」など注目される事になったそうです。


こちらが「フルール・ド・エテ」なのですが、現在は予約開始と同時に売り切れるため幻のケーキとも呼ばれているそうです。

こんな素敵なケーキ、女性ならだれでもあこがれちゃいますよね~♪

そんな売り切れ必須のeteケーキの予約方法もまとめてみました。

 



eteケーキの予約方法はOMAKASE

 

eteケーキの予約は、毎月最終週の土曜日の18:00からと決まっています(変更する可能性あり)

早速、予約方法を見ていきたいと思います。

eteケーキの予約方法

「フルール・ド・エテ」を予約するためには、予約サイト”OMAKASE”に事前登録しておくことをオススメします(Facebookのアカウントがあれば簡単にできます)

↓公式サイト↓

OMAKASE

  1. OMAKASEのマイページにログイン
  2. 今後の予約→予約詳細→予約内容の変更→特別なリクエスト
  3. 予約確定時に事前支払い
  4. 予約できた方のみ、受け渡し住所を完了メールにてお知らせ
  5. 予約当日の14:00~18:00の間に受け渡し住所に行く(日によって時間の変更があるため、完了メールにて確認が必要)

この流れで予約することができます。

ですが売り切れ必須のため、予約当日は予約サイト”OMAKASE”をこまめにチェックする事もオススメします!

ここで注意なのですが、eteケーキ予約1台につき手数料390円が発生します。

次に、レストランeteの予約方法についてもみていきたいと思います。

eteレストランの予約方法

2015年にオープンしたレストランeteはグルメサイトで星4つ以上も獲得しているにも関わらず、なんと1日1組限定で電話予約などは受け付けていません

しかも現在は予約が殺到しているため、レストラン自体ほとんど予約を受け付けていないのが現状です。

【レストランご予約に関するお知らせ】
ケーキをご予約された方がレストランのご予約をできるとの情報が一部であるようですが、現在はそのような方法でレストランのご予約は受け付けておりません。
大変恐縮ではございますが、ご予約依頼が殺到しており全てのお客様にお待ち頂いているという状況です。準備が整い次第、OMAKASEからご連絡させて頂きます。

非常にたくさんのご希望を頂き大変ありがたいのですが、étéの小さなチームで国内外でのイベントなどと平行してのケーキ営業のため、月10組程度しかレストラン営業ができないという状況です。

引用元:OMAKASE公式サイト

公式サイトでも発表しているため、レストランeteの予約はかなり難しいと思われます。

ですが運が良ければ「予約できた」なんてことがあるかもしれないので、やはり予約サイト”OMAKASE”をこまめにチェックする事をオススメします。

そんなレストランeteの基本情報はこちら!

レストランeteの場所

住所 東京都渋谷区西原3-23-1
電話番号 なし
営業時間 予約に応じて
店休日 不定休
メニュー おまかせメニュー1種類3万3000円~
人数 1日1組6人まで
公式HP http://ete.tokyo/
Facebook https://www.facebook.com/%C3%89t%C3%A9-1486811104902124/
インスタグラム https://www.instagram.com/natsuko.ete/

 

レストランeteの地図はこちらです!





まとめ

今回は「庄司夏子のwikiプロフィールや経歴!eteケーキの予約方法!」と題して調査してみましたがいかがでしたでしょうか。

庄司夏子さんが作り上げた幻のケーキ「フルール・ド・エテ」が誕生するまでには色々な苦労がありました。

今はそれを乗り越え人気店となったレストランeteや、ケーキの予約は売り切れ必須となっています。

そんな幻のケーキを手にする事が出来るのは”OMAKASE”に事前登録や、こまめにチェックすることだと思います。

これからも庄司夏子さんのご活躍を応援していきたいと思います。

最後までよんでいただきありがとうございました。

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